IDLERS GAME

Posted by Osaka Outlaw on

By: Rich Nguyen @osaka.wolf

 

 

 

With over 200 cars gathered at the Twin Ring Motegi, Team ACR brought out their Aston Martin V8 Vantage GT4 for this final race of the season. After a covid ridden season, Team ACR is set to compete in the GT Fighter class which is the mid-level class of the "idlers games" race, where cars are allowed to run up to S tier tires. After carefully checking the set-up on the GT4, the teams all went out for their qualifying sessions. As the track temperature rose and tire pressure rising as well, Team ACR starting from behind of the pack managed to pull in a pole position with their qualifying time.

 

 

 

 

 

With qualifying sessions now finished, all 20 cars lined up at the starting grid to get this 10-lap race underway. For the first 5 laps Team ACR managed to lead the race with a 3-second gap from the other competitors but after lap 6 the handling started to feel too much. By lap 7, going downhill at the corner of turn 11, Team ACR had to hit the gravel to avoid a spin due to the loss of rear grip which allowed both teams (夢工房FD3S) RX-7 and (ACTUPエボ7) Lancer EVO, to pass Team ACR. Once returning on the track, Team ACR went to chase down the Lancer EVO and RX-7 but was unable to overtake and settled for 3rd place.

 

 

Congrats to all teams that took part in this exciting race for the 2021 season, we look forward to seeing more action for next year's Idlers Game in the GT Fighter Series. Full rankings for this race and Japanese translation are below.

 

*RANKING*

GT-Fighters

1 Team 夢工房FD3S / Mazda RX-7

2 Team ACTUPエボ7  /  Lancer EVO

3 Team ACR Performance Vantage / Aston Martin V8 Vantage

4 Team Challenge☆R JZX90 / Toyota JZX90 Chaser

5 Team Challenge☆R UNO / Audi A4

6 Team ExtraCustoms ゴルフⅥ / VW Golf

7 Team AtoZ GOLF / VW GOLF7R

 

 

 

*FULL RACE SUMMARY IN JAPANESE* By Team ACR Hiro Akane

 

<レポート> コロナウィルスに翻弄された 2021 年シーズン最後のレースとして ASTON MARTIN V8 VANTAGE GT4 を持ち込んだ idlers のスプリント最終戦。 天気予報通りの晴天の下 200 台以上のレースエントラントがツインリンクもてぎに集まった。 今回 Team ACR が持ち込んだ ASTON MARTIN V8 VANTAGE GT4 が走るクラス「GT- Fighter」は S タイヤまでを履くことが許されている「idlers games」レースの中堅クラス。 参加車両の多くが S タイヤを選択しているこのクラスを VITOUR TEMPESTA ENZO V-01R で挑戦を し続けた4年目の集大成となるスプリントレース 2021年最終戦です。

8:00 予選に向けたセットアップの確認と New タイヤの準備のためにコースイン。 路面温度を確認しながら丁寧にタイヤを作ることに集中し、タイヤプレッシャーをターゲットに持って 行く。

<予選>9:20 定刻で全車コースインのなか、集団後方で ACR VANTAGE GT4 も15分の予選がスタート。 路面はまだ冷えているもののフリー走行で仕上げたタイヤはすぐに熱が入りはじめアタックの準備が整 うが、トラフィックのため1Lap タイミングを見て3Lap 目にアタックに入る。 アタック中のターン9の V 字コーナー手前で前車に追いついてしまいアクセルを抜いたためそのまま次 の Lap もアタックするが、この Lap でもクリアは取れず3Lap 目のタイムで予選を終えるもそのタイム でポールポジションとなった。 idlers のスプリントで VITOUR タイヤ初のポールポジションで決勝レースを迎える。

<決勝>11:20 定刻で全20台がスターティンググリッドに整列するが、前のレースで起こった事故車両の回収に時間 がかかりグリッド上で10分ほどステイとなったが、ポールポジションからのスタンディングスタート をしっかり決めて10Lap の決勝レーススタート。 ランサーEVO、RX-7、チェイサー、Z 等が後方から追いかけてくる。 5Lap までは2位以下を3秒以上離してトップを単独快走していたが、6Lap を過ぎたころからハンド リングのオーバー感が出始める。 後続のマシンに迫られる中、7Lap のターン11(ダウンヒルコーナー)でリアのグリップダウンからの スピンを回避するためグラベルまで入ってしまう。そのタイミングで後続の RX-7 とランサーEVO の2 台に先行を許してしまう。 その後はコースに戻り先行したランサーEVO を追いかけるも抜くことは叶わずに3位でチェッカーを受 けることとなった。

<総評> 2019年(V8 VANTAGE Red Camo)2020年(V8 VANTAGE GT4)とこの idlers のスプリント 最終戦ではここ数年いい結果で終われていなかったため、今回の最終戦には特に気合を入れて挑みまし た。 予選ではターゲットタイムとしていた 8 秒台には及びませんでしたが、このレース初のポールポジショ ンをゲットできたことは今後につながるいいイメージができました。 決勝レースでは予想以上に気温が上がったことで路面温度も大きく上昇し、フリーと予選で合わせたタ イヤプレッシャーから大きく上がってしまったことで変化したバランスに対応できなかったことが悔や まれます。 ターゲット(フロント 2.0 リア 2,0) レース後計測(フロント右 2.1 フロント左 2.3 リア右 2.4 リア左 2.6) 2021 年シーズンも昨年に続きコロナウィルスの影響を大きく受けたモータースポーツでしたが、その中 でも夏の 12 時間耐久レースと 12 月のこのスプリント最終戦の 2 戦をチームは全力で戦いました。 idlers のスプリントのメインフィールドである筑波サーキットでは重量の軽いマシンが受けるアドバン テージは大きく、なかなかトップをとることは難しかった。このツインリンクもてぎは夏の耐久レース 時にもいいイメージをもって走れたことから来シーズンも楽しみにしていただきたく全力で戦っていき たいと思っています。

今シーズンは多大なご協力を賜り誠にありがとうございました。 来シーズンも変わらぬご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。


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